療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

ペアレンツラーニング講座を終えて

昨年から約一年間かけて、
子育ての土台を築くための講座が
先日最終日を迎え、
皆さん修了式を迎えられました。

皆さん子供を育てることへの意識の高い
お母様たちです。


講座を始めた頃の受講生の皆さんは
子供の発達や育ちへの
不安や悩みを抱え、
苦しい思いをされていました。

講座がすすむに連れ、
お子さんを見つめる視点が変化し、
ご自身で無理なく
できることら始めていかれました。


知り得た情報、知識を
どう生かしていくのかは
一人ひとり違います。

でも、

我が子に
必要なこと
重要なこと
を一方的な見方からだけでなく

子供の身体や認知、情緒…
つながりをもって

分かっておくと
子育ての軸はしっかり築かれていきます。

学校や幼稚園、保育園の
懇談のときにでも
先生とのやりとりに
軸がぶれずに
必要な情報の交換ができます。



それは


そして、安心して話せる場所で
同じ方向を向いて
刺激をし合えるお母さんたちと
一緒に学んだからこそ。

子供と
自分と
向き合ったからこそ。



皆さんから
私もたくさん学ばせていただきました。
ありがとうございました。




ペアレンツラーニングを受講して
お母さんたちのふりかえり、ご感想


子供の発達には、段階があること。
自分の子の発達段階を知って、
これからの課題を考えられました。
自分の子の個性を大切にしてあげないといけないこと。
まずは認めてあげることが必要だということ。
家庭では温かい空気をつくること。

自分自身は、
子供を少し離れたところから、
客観的に見れるようになりました。
子供の(感情や状態の)波を、
こういう時期なんだと、
冷静に受け止められるようになりました。
子供にとって良いもの、避けた方がよいもの、を分けられるようになりました。

これからも、
子供に寄り添って
受け入れることができるようになりたいです。
そして、子供にとって
良い家庭環境をつくってあげたいと思います。


今までは、
子供のできないことばかりに目が行き、
周りの子供と比べる日々でした。
ペアレンツを受講してから、
(自分の)イライラが減ってきて、
子供はどこが困っているんだろう。
どう説明したら分かりやすいのかな。
と怒るのではなく、
一歩引いて考える時間が
もてるようになりました。

家族で、
『あなたはあなたのままで良いんだよ。』
と安心する場所を作りながら、
一緒に苦手なことが
少しでも好きになれるように
子供に寄り添っていきたいと思います。



日々の生活の中で、
丁寧に接していくことが子供の成長に繋がり、
なぜこのように(このような状態に)なるのか
等、こどもをしっかりと見つめ、
いろいろな策を考えていくこと
が大切だと知りました。

今までは、子供のできないこと、
例えば、感情のコントロールができないこと等に対して、
自分はほとんど考えようとせず、
子供を責めるような形になっていたり、
甘やかしたりしていました。

これからは、子供のつまずきに
どのようにしたら楽になるのか、
どのようにしたらできるようになるのか、
をその都度考えるようにし、
将来子供が楽しく生きやすく
過ごせるようになるため、
子供に寄り添っていきたいです。



皆さま一年間
ありがとうございました✨