療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

生きる力を育む療育プログラムと家庭で子どもを伸ばすための保護者の勉強会

今日は、本部からやまもと代表理事が
教室視察と保護者の方の勉強会のために
神戸・明石校に朝早くからお越しくださいました。

子供たちのために自ら学ぼうと

たくさんの保護者のかたが

勉強会にご参加いただきました。


事前にアンケートをとり、

皆さんが聞きたい内容をテーマにした

勉強会です。


テーマは

子どもの可能性を最大限に

伸ばすためのかかわり

 ~発達段階に応じた家庭でのかかわりと

 学習の考え方~



家庭で子供たちのためにできること。


それは、

学校の宿題や訓練をさせることではなく、

その土台となる力を伸ばすかかわり。


家庭での役割。

大切なことは何か?


代表理事の熱意あふれるお話を

お母様方は、濃厚な時間をメモを取り、

真剣に聴いておられました。



すべては子供たちのために。



足元の悪い中、お集まりいただき、

ありがとうございました。


また、お母様方の学びの時間を

サポートしていただきましたお父様方も

ご協力ありがとうございました。


そして、


子供たちは・・・

午前組、午後組とに分かれて
療育プログラムです。
いつもと違う場所、
メンバーに、
最初は少し戸惑っていた子も
プログラムが進むにつれ、
生き生きとした表情で
向き合いました。

通常はプライベートで、
一人でしているプログラムも、
グループで、
しかも幅広い年代ですると
ひと味違います。

それは、新鮮で、
とても良い刺激となりました。


順番を決める際も、
『はい!』『はい!』と
トップバッターをやりたいと
手があがります。
順番を決めるのは、
時にはじゃんけんで、
時には小さい子に順番を譲り、
時には子供たちにしか分からない
話し合いで(笑)、
もめることはなく自分達で決めます。

大きい子の、丁寧に
難しいプログラムをやりきる姿を見て、
真似をしたいと頑張ります。

自分もやりたい!

そんな気持ちが自発的に表れ、

意欲につながり、

そのがんばりが、

やりきった時の

達成感につながります。


新しいプログラムは、
大人でも集中してやらねば混乱したり、
足元がぐらつく難しい動作ですが、
みんながしっかり脳を使い、
最後までやりきりました!

疲れてきたときも

自分で何度も修正しながら

挑戦する姿は

入会当初の子供たちを思い返すと

大きな成長を感じ、

感動するのです。

私も
こんなに子供たちが成長したのだなあ、
と改めて感じることができました。

感慨深いです。

本当に可愛く、
がんばる子供たち。


これからも
子供たちの発達を伸ばしていくべく、
私ももっともっと脳を使いながら
学びを続けていこうと思いを
強く感じました。

子供たちのプログラムで、
私のミラーニューロンも活性化し、
脳もすっきり。
代表理事の子供たちへのかかわりを見て学び、
ありがたい指導もいただき、
思考も上向きです(笑)

濃厚で、充実した1日でした。