療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

療育プログラムのご感想~お母様より~

教室に通い、やまもと式療育プログラムをしてくださっている生徒さんのお母様よりご感想をいただきました。

ご紹介させていただきます。


療育をはじめてから一年が経とうとしています。


私は、前まで自信のないお母さんでした。

こどものできない事ばかりに目がいき、

「なんでできないのだろう。」と思っていました。


そして、「また怒ってしまって、一日が終わってしまった。」と反省しながら、また次の日も繰り返していました。


そんな時、先生から療育のお話を聞き、その真剣さから体験を受け、やってみようと思いました。



療育をきっかけに、刺激を受けやすい事を知り、生活環境を整える~テレビ、睡眠、食事など~ことや触れて安心させてあげることの大切さ、を子どもが体で表し教えてくれました。


なかなか療育プログラムができないこともありました。


でも、子どもをよく見ていると、先生に触れてもらうことでさっきまでの落ち着きのなさが変わり、少しずつプログラムに向き合うようになっていきました。


本当にすごいなあ。こんなに変わるんだなあと思いました。

自分の凸凹の部分にも向き合う力がついてきたように思います。

先生の丁寧な対応、支えがあり、こどもも私も成長することができたように思います。

またこれからもよろしくお願いします。


   ※掲載はご了承をいただいております。


教室について、このお母様から、「今悩んでいるお母さんに来てほしいところです。」とも言っていただきました。


とても嬉しいご感想もいただき、ありがとうございます。



この1年間しんどい時期も長かったと思いますが、私を信じてくださり、休むことなく時には渋るお子さんを連れてきてくださいました。


また、療育だけでなく、お子さんを見つめ、感じる力をお母様自身が少しずつ身につけていかれたことで、お子さんに必要な環境を整える努力をしてくださいました。


お子さんの教室での療育プログラムへの向き合い方は確実に変化しています。


ご家庭でも変化があります。

お母様が気にされていた書字は枠内におさめて書けるようになり、
興味ごとに没頭するとなかなか切り替えられずイライラしていた就寝前の時間は、自分で考え切り替えて眠れるようになりました。


自分の苦手なことも粘り強く頑張れるようになり、外では積極的に発表するようになったそうです。


お母様の思いが少しずつお子さんに届いているのを感じます。



発達成長を見せていただくことは何よりの喜びです。


こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。