LOF教育センター 神戸・明石校

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

詰め込み学習の弊害と国語力

こんにちは。
毎日暑かったり、涼しくなったり移り変わりやすい気候ですね。

神戸は今日から雨模様です。


さて、先日の日曜日は本部での国語力アップ講座がありました。



国語力。

私は大人になってはじめて、国語力が弱いなあと感じました。
これまで国語力があまりないとは然程感じる事もなく過ごしてきました。
でも、社会人になってつくづく思うようになりました。

なぜなのか。

社会人になれば、言われずとも自分で考え、行動する必要があります。
考えをまとめ、相手に分かりやすく伝える必要があります。
状況を推察し、判断することが求められます。

それなのに。

自分の考えや思い、状況等を人に伝えようとしたとき、思うように伝えられない、伝わらない。
なんとも言えない悲しさや悔しさを感じます。

自分の考えがまとまらずに話すと、話の焦点が合わず、相手は聞いていても何が言いたいのか分からない、となります。

考えをまとめるのに時間がかかっていると、相手は苛立ちます。

考えがまとまらない、ということは判断ができません。

思うように気持ちを表現できない子どもの気持ちが手に取るように分かります。

自分では一生懸命考えようとしているのです。

でも、早く言わないと、何か言わないと。
緊張すればするほど、考えられなくなります。

自分の殻に閉じこもりたくなります。

子どもはそんな気持ちじゃないかな。

でも、私はそうは言ってられません。
大人であり、社会人であり、母親だから。

何よりも、我が子に、考える力、伝える力が大切なのだと、私自身が伝えていかねばなりません。

今、子どもたちは詰め込み学習をしている子が多く、答えのあるものに答えをだすことはできても、自分の考えや気持ちを人に伝える力が弱い子が増えているそうです。

詰め込み学習を主流にしていくことの弊害を知っていたどきたい。

親は子の手本となります。


苦手だな、
嫌だな、
避けたい。

でも、子のために少しずつでもやれることをやろう。


私も子どもたちと一緒に取り組んでいこうと思います。


写真にあるのは、「住みたくなるおうち」をテーマに娘が作ったものです。


キャッチフレーズとネーミング ↑こちら。

母も考えてみる。
娘のイメージに合わせて、、、

にっこり笑顔で「いってらっしゃい」とお見送り。
扉を開けて「おかえり」と優しくお迎え。
きらり笑顔と光の降り注ぐお話しできるおうち。

ってキャッチフレーズはどうかな?
と見せると、

へー!いいんじやない?

・・・・・・・・・・。

いまいちか(´・ω・`)

もっと、さすがと思わせるような文句を考えなければ(・・;)