療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

ホンマでっか!脳科学と発達の話(シェアー記事)

おはようございます。

今日は、LOF教育センター京都校 藤山先生のスタッフブログをシェアーさせていただきます。

LOF教育センターでの学びは、なかなか人には分かりづらく、イメージしづらいものであるかと思います。

良いものをよいとお伝えしても、今の時代はたくさんの情報が出回っており、選択する側も何を信用していいのかと迷ってしまう現状があります。

そんなとき、実際に教室に通われている方がおっしゃって下さる言葉はとても励みになりますし、良いものを良いとお伝えできるきっかけとなり、ありがたく思います。

子どもを思うお母さんのあきらめない想いはきっと実を結ぶ、そう思えるエピソードでした。


朝、パスポート取ってきてと伝え 夕方、申請オケで1週間後と報告を受ける。

高校生これくらい出来るのか。

と知った京都校藤山です。

さんまさんのホンマでっか!の 「この番組に登場する情報・見解はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。

『ホンマでっか!?』という姿勢でお楽しみ頂けると幸いです」 このフレーズが必要な時代なんだなぁ~と思うし、私はこのフレーズが好きでもある。

専門家の学びは深くてTVに出演される方はことのほか… いちいちこの発言はこの論文から、これはこの文献の裏付けから、とか言って 話を進めると面白みがない気がする。

さらに、例え裏付けなくともこの先生が直感的に言うのならそう感じる何かがあるんだろう と思うし、そこに魅力を感じる。

というのも。

WISCの数字だけをみると知的障害であると誰が見ても口をそろえて言う。

また、年齢が低ければ低いほど行動からの読み取りは難しく あれが出来ないこれが出来ないと行動を発達の文献に照らし合わせてゆけば 知的障害であると地域の人たちに言われ続けた。

見るべきところは数字じゃない。

こども本人を静かにジッと見つめるんやと思ってる。

LOFの見解は知的障害のカケラもない。

子を見ればわかる。

LOFと他所との板挟みにご家族は本当につらい思いをされたと思う。

そんな矢先にホンマでっか⁈の先生にお子様を見てもらう機会が訪れた。

LOFとしっかり一致した。

色んな事をお話しをされLOFの学びと一致した事をご報告いただいた。

やっぱり偉い有名な先生と一致する事実は大きかったと思うし それでLOFにさらなる信頼を持っていただけた事は私もありがたい。

何より、その偉い先生が 彼は知的障害ではない気がしますよ。

彼を見るとそうじゃない。

そうおっしゃったのが何より印象に残っているフレーズです。

その後、引き寄せの法則かなんかで やたら、ホンマでっか⁈脳科学の先生のお話が集まる。ようになり 先日、音楽会にその脳科学の先生が来られたようで その音楽会にご参加されたお母さまが LOFの学びがばっちり活かされて私はとっても嬉しい気持ちでした。

と ご報告にいらっしゃいました。

保護者支援のペアレンツも家庭内療育も 卒業されたお母さまにいただいたお言葉は こちらこそ嬉しくありがたかったです。


こんな理念を持つ やまもとまゆみ代表が主催する 海の日フォーラムは、生きづらさを抱える若者たちを応援します。

まだ間に合います。

私を含む弟子たちも各地から集まり、講演会はもちろん 部会のファシリテーターの先生方も 素晴らしい方々をお呼びいたしております。

できる限り多くの方にご参加いただきたいと願っております。

宜しくお願い申し上げます。

※ 上記、チラシ内、会場表記に関しまして、午前、午後とも会場は タワーイースト➡タワーウェストの誤りです。訂正して、お詫びいたします。