療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

保護者の悩み

こんにちは。

雨の日が続く毎日、いかがお過ごしでしょうか?


雨が全くないのは木々や作物の実りにとって良くないとは思いつつも、じっとりとした気候はなんだか気分もすっきりしないです。


からだも少し重だるく感じてしまう今日この頃。


子どもたちも、知らず知らずのうちに疲れをためやすくなっているかもしれませんね。


この頃、少しわさわさが増えてきて注意がなかなか払えなくなっているな。


なんだか、ぼーっとしているし無意識で過ごしていることが多いな。


自分で上手くいかないことが起こったときに、最近は感情の表れが激しい気がするな。


切り替えるのが少し難しそうだな。

等と気づくことがあるかもしれません。


子どもたちに何かあったか聞いても、明確な原因は彼らにもわからないことが多いです。


理由がわかって、「~だから、私はイライラしているんだ」と言えるなら、それは素晴らしい。


自分で自分自身を見つめ、なんで自分がイライラしているのかを認識し、表現できているのですから。

小さい子にはできません。


大人でもなかなかできないことが多い。


LOFは、発達段階を見ながら、子どもたちにこのことを考えてもらう機会をつくることを大切にしています。




「宿題に時間がかかるし、漢字練習の字も汚いです。よく席を立ってしまって進まない。

先生はもっと家で漢字の練習に付き合ってやらしてくださいとおっしゃるのだけど、できないんです。それで私も怒ってしまって、子どもも嫌がって・・・うまくいかないです。」


等と不安を訴えるお母さんの声を最近よく耳にします。



子どもの一つの表れに対して、これだから~だという単純な答えはありません。



たくさんの複合的な事柄が絡み合い、重なり合っています。



普段の生活はどうなのかな。食事、睡眠、排便、どんな生活を送っているのだろう。


習い事はどんなことをしているのかな。


学校の様子はどうかな。お友達はいるのかな。


漢字が難しいと言っていたけれど、漢字のどんなことに難しさを感じているのだろう。


字を書くこと?

字を正確に捉えること?
覚えるこなと?
書き写すこと?
集中を持続すること?


その子の一つの表れだけを見るのではなくもっとたくさんの視点から全体を見る必要があります。


周囲が広い視野で見ることができれば、こどもたちはどんなに救われることでしょう。


お母さんの不安や悩みも軽減していけるのではないでしょうか?


「専門家は使うものだ」


とLOF代表理事は常々お母さんたちにお話ししています。


お母さんたちもどうしていいのか、何を信じればいいのか、自分の子どものことを捉えきれず、不安の中にいます。


是非専門家をつかい、ご自身のお子さんの環境を整えていただきたいと思います。


LOF教育センター本部でそんな保護者の方々のご不安や悩みを受け、緊急企画イベントを開催します。


20年以上困りのあるユニークな子どもたち、青年たちと関わり続けてきました、LOF代表理事であるやまもとまゆみがお母さんたちの悩みに向き合い、お話します。


「緊急開催決定!保護者の困りを解消します。学校との関わり編


【イベント詳細】
お母さんやお父さんの困りごとの一つに学校の先生とのやりとりや学校とのやりとりがあります。


どんな風に言えばわかってもらえるのだろう?

どんなことを伝えたらいいのだろう?

学校の先生の子どもへの関わり方が変えてほしいのだけど言っていいのだろうか?

今、まさに頭を抱える問題があるお母さん、お父さん
その困りごとを解決しましょう。

【開催日】
7月15日(土)15時から17時

【参加費】
LOF生、海の日フォーラム参加の方は無料
一般参加者 3000円

【申込方法】
Facebook参加ボタンを押していただき、メッセージにて氏名、連絡先をお知らせください。


※今回は具体的な困り事例をお持ちの方のみのご参加とさせてください。