LOF教育センター 神戸・明石校

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

若者たち

昨日も本部で療育三昧の日でした。
本部の療育は久しぶりでしたので、朝からワクワクしながら新大阪に向かいました。

若者たちの療育で上手くやりこなすのではなく、しっかり意識した随意運動を連続的に行うことに加えて、インナーマッスルを鍛えるトレーニングを徹底するプログラムだったため、かなりハードでした。

でも、青年たちは想像以上に素晴らしく、プログラムを着実にこなしていくため、インストラクターも必死でした。

どんな随意運動で彼らがうーん、難しいな。

でもやってみよう。

と感じるだけの山を作れるのか。

学ばせていただきました。

面白かった。

ボスの一声はあらゆる刺激のスイッチとなります。
刺激のスイッチを逃さず、押し続けていくことの大切さ。

プログラムは常に彼らの状態を見て、思考しながら作り上げていくのだということを再認識させてもらいました。


こんなくらい、という枠組みは時に思考の邪魔をして、彼らの可能性を伸ばすことができなくなるということ。
この枠組みを作らずに、いかに彼らを見つめられるか。

課題であり、必須事項です。

今週末の神戸・明石校の療育にも生かしていきます。

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