療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

考えるより行動にうつす

こんばんは。
桜が咲き始めました。
雨模様で残念ですが、桜を見ることのできるこの時期を楽しみたいですね。


今日は、大学時代からの友人と会い、久しぶりに楽しい時間を過ごしました。


友人とは大学の部活動で知り合いました。
それから、長い月日が経ちましたが今でも変わらないお付き合いをしています。
本当にありがたいことです。



部の活動の一つとして、当時、大学近くの小学校の普通学級に在籍するダウン症の子たちの授業のサポートに通っていました。

言語理解が低く指示が通らず、状況に応じた行動が取れなかったり、衝動的な行動や発言もあったり。

担任の先生ひとりでは丁寧に見てあげられないという背景がありました。


数人の生徒に部員5、6人で曜日や時間を固定して、抜けが出ないように、慎重に予定を組んでいました。


あの頃は、ただただ子どもたちが可愛く、一緒になって楽しみ、困っていたら助けるという単純明快な姿勢でした。

もちろん、学生なりに責任をもって見ていましたが、プロとして子どもへの支援をしていたわけではありません。


あくまでも、ボランティアとして、その頃の自分の能力の及ぶ範囲で、ということです。


現在は親となり、子どもを支援するプロとなったことで、あれこれ考えるべきことが増えました。

子どもに対する思いや意識は全く違ったものです。

プロとして、子供たちが発達していくことを脳をフル回転して支援しています。

また、母親となったことで、お母さんたちの気持ちは分かる、とは決して言えませんが子どもをもつ母親という立場を経験している者として、お母さんの思いに寄り添いながら、子どもへの関わりを考えていただき、それを支えていくことも自分の役割としてもっています。


でも、子どもへの純粋で素直にかわいいと思う気持ちは何より大切で、あれこれ考えることから少し離れて、立ち戻って、また意識を高めることも私には必要だったりします。



子どもへの愛のある眼差しは、地域にあるとないでは全く違う。

昔と違い、現代社会では薄くなってきているのも事実。

プロとして支援する人と地域に根ざす子どもたちへ温かい眼差し。

あったほうがいい。
たくさん広がった方がいい。

でも、待っていても何も変わらない。

それを求めるならば、自分で広げていく努力はどんな立場であっても必要かなと思っています。

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今日は、大学時代のことを思い出しました。

素晴らしい経験をさせて頂いた環境に感謝をして。


なんだかんだと考えているより、行動あるのみ。

立ち止まって見ては、見渡して、そしてやるべきことをやっていこう。

また頑張っていきます。


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○4月15日(土)

こども教室説明会


○4月15日/22日(土)

やまもと式S&E療育・
知的能力開発

プログラム体験会
(残席2名)

○マザーズサポータークラブ
参加者募集  

第1回 5月26日