LOF教育センター 神戸・明石校

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

柔軟な思考

こんばんは。

4月2日は、世界自閉症啓発デーでした。

そして、これから発達障害啓発週間になります。

私も、新大阪本部での療育のためブルーを身に着けて出かけました。

HPプロフィール画像にのせています(*ノωノ)

シンボルカラーのブルー、ブルーライトアップをきっかけに、たくさんの人たちが自閉症や発達障害についてみたり聞いたりする機会が増えること、それが人にやさしい、生きやすい社会をつくっていくことにつながることを願って各地で活動が行われています。

私も少しでも多くの方に知ってもらい、必要な支援が届くよう、活動していこうと改めて感じた一日でした。


土曜日は神戸・明石校で、日曜日は本部で療育三昧。



療育では、子どもたち、青年たちの潜在能力に無限大の可能性を感じ、彼らの能力をとどめることなく、どうしたら引き出せるのか、を支援をする者としてもっともっと向上していかねばと思わせてくれました。

  • 曖昧で抽象的な言葉を必死に理解しようとするけれども、なかなか自分の中に落とせず、納得ができない子どもに、どうしたらその曖昧さを伝えられるのか。
 どのようなアプローチで、彼らはその曖昧さ・抽象を自分の中に落とし込むことができるのか。
  • 力の加減がわからない子どもたちに、加減を伝え、調整することができるようになるにはどうしたらよいのか。

おもちゃをいつも思い切り投げてしまう子どもに、「やめなさい!」では、支援にならない。

そーっと。

それをどうしたら伝えられるのか。

そこを考え、感覚と認知を実際につなげていくことはアプローチとしてとても大切だと考えています。

やまもと式に決まった型はありません。

型を作ってしまうことは、発達を滞らせてしまうことになります。

インストラクターは、常に、次はどうしたらもっと脳に働きかけられるのかを考えて、考えて、考えてプログラムを作り上げるのです。

だからこそ、プログラムの中にはたくさんのアプローチが詰まっています。

そして、お母さんたちにも、その働きかけを学んでもらえる場をつくっています。

その学びをお母さんが家庭で実践することで、素晴らしい発達をしている子どもたちがいます。



人間の脳には、脳には可塑性がある(人間は子ども時代だけではなく生きている限り、ずっと新しい神経の接続を作ることができる)。


発達し続けることができる、ということです。


ある一定になったから、終わりではありません。



私たち大人の方が柔軟に考えることができません。

そして子どもたちに、はっとさせられます。

正解のない問いに、どれだけ柔軟に発想できるのか。

みんなを納得させるくらいの表現がどれだけ豊かにできるのか。

難しいです。


まずは、子どもを支える大人の器を広げていくことが子どもたちの発達を導く必要な条件だと思うのです。

だから、私も教室での子どもたちとの時間はめっちゃ(→すごく) 頭使います。

今日もよい睡眠ができそうです。



こども教室:やまもと式療育プログラム・知的能力開発プログラムの生徒募集

おかげさまで、生徒さんも増えてきております。

定員があるために毎回の体験会につき3名程度の募集となりますが、できる限り多くの子どもたちに体験していただきたいと思っております。

お早めにご予約をお願いいたします。


マザーズサポータークラブ会員・参加者募集

2017年度 第1回 

5月26日金曜日

10:00~12:00開催

マザーズサポータークラブでは、テーマに沿って、お母さんたちがより具体的に日ごろの子育ての悩みを話しあえる場をつくります。

・子どもへの関わりが自信がない。

・子どもの生活状態や困りごとについて、どのように考えてよいのかわからない。

・しつけってどんなふうにしたらいいの?

などなど、ママ同士の日常会話では抜け出せなかったり、すっきりしなかったりで、なかなか悩みをしっかり話せないことは皆さんよくありますよね。

マザーズサポータークラブは、地域で安心して、しかも気軽に話し合える場所です。

まずは、第一歩踏み出していただきたい。

どうぞお越しください。

人づきあいが苦手な方も、事前にご相談ください。サポート致します。

2017年度のマザーズ 月1回金曜日10時~12時です。

各テーマにそって皆さんと共にお話しましょう !!

5月26日(金) 新しいクラスと宿題、お友達づくり

6月      習い事について

7月        夏休みの過ごし方

9月        学校の行事

10月      学習について 

11月      ゲームについて

12月        冬休みの過ごし方

1月      成長と課題

2月      春休みの過ごし方

3月      新学年に向けて