療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

母親の決断~療育体験会を終えて~

3月の療育体験会が終了いたしました。

ご参加いただいたお子様及び保護者の方々、ありがとうございました。

多くのご感想を頂きました。

今日は、小学校低学年の男の子のお母様からいただいた感想をご紹介します。


本人の体験への感想は「頭を使って疲れた。」と言っていました。

またやりたいかと聞くと、「やりたくない。」と言っています。

私自身もこれから子育てしていく中で本人の困っていることをどう対処していってあげればよいか、得意なところの伸ばし方などの手がかりになればと思いました。

丁寧な指導をありがとうございました。


男の子は体験で、普段の生活ではほぼ意識していない運動を意識的に行ったことで、相当脳に刺激を与えたました。

とても疲れたことでしょう。

また、本人の苦手とする細かな動作調整もあるので、小学生ともなると「やりたくない」と言うこともあります。

ほとんどのお子さんは、療育後、眠くなる或いは寝てしまうくらい疲れます。

そして、すっきりするのです。

大人の方も一緒です。

それだけ、脳を刺激するプログラムです。


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親が子どもの「やりたくない。」にどう考え応じるのか。

・やりたくないなら、やらなくていいよ。と本人の希望に沿う。

・やりたくないなんて、言わないの!と叱る。

・やりたくないって言っているのに連れていけない。と断念する。

・やりたくない気持ちはわかったけれど、今のあなたに必要だからしましょう。と向き合う。

・もっと他に子どもが楽しいところがあるはずだから、他を探す。

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など、もっといろいろあるでしょう。

それぞれ、どの考え方も良い・悪いはありません。

それぞれの価値観です。

男の子のお母様は、どう考えたのでしょうか?



「この子には必要だと思うので、今後も通わせていただきます。」とご連絡を頂きました。



きっと、悩みに悩んで、覚悟を決めて決断されたのだと思います。

その思いにとても心をうたれました。



皆さん、入会時にはそれぞれ思いがあります。

その思いに私も真剣に、誠実に、向き合きあい、お子さんの可能性を広げていきたいと思います。


4月もやまもと式S&E療育プログラム体験会を実施致します。

また、4月より、幼児・小学生・中学生の「知的能力開発プログラム」を開講致します。

説明会及び体験会を下記日程で行います。

詳細は、チラシ・案内をご覧ください。

◇知的能力開発プログラム

お子さまが社会を生きるために必要な基本的なアカデミックスキル(知識、理 解、思考、判断、そして表現するスキル)やコミュニケーションスキルの向上をめざします。 こどもたちの生きづらさや学びづらさを緩和し、知的能力の土台を築きます。

◇やまもと式S&E療育プログラム

運動機能のアプローチから、独自の意識的随意運動(自分の意思あるいは意図に基づく運動を意識して行うこと)を通して、体幹を鍛えるとともに、身体的リズム協応をとることで脳のバランスを整え、子どもの発達に必要な土台を築きます。