療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

知的能力、考える土台をつくる

今日は本部研修だった。

知的能力開発プログラム

~学校の評価を伴う学習とは違う、子どもの考える力の土台、知的能力を育むプログラム~を開校すべく、今日もわくわくしながら新大阪まで向かった。

どんな新しい学びがあるのだろう。

たくさん知りたい。

たくさん経験したい。

すべて吸収したい。

そんな知的好奇心にあふれた私がいる。

残念ながら、学生時代にはほとんどなかった感情のように思う。

保育園~高校までは、考えるとか、意見を述べるとか、そんな経験は少なかったのではないだろうか。

答えがあるものか、ある程度善しとされている答えのようなものがあり、それを答えることはあったけれども。

看護大学時代には、しばしば学びが楽しいと感じた記憶がある。

実習も含め、何かと少人数のグループワークをする機会が多かった。

発表も大々的に行われ、質疑応答もかなりしっかりしたものであったため、

準備は面倒くさいけれど、面白かった。

反対に、大学時代に突然そんな経験を迫られて、嫌だったと思う同級生もいただろうけれど、本来はそんな考える機会をもっと小さい時から積み重ねていくことが大切なのではないだろうか。

意見を交わしあいながら、日々切磋琢磨した看護大学時代の友人とは普通のクラスメイトとは違う、特別な仲間のような意識が芽生えたように思う。

今でも大学時代の友人は私にとって刺激を受けたり、安心ができたり、、かけがえのない存在となっている。

自分とは違う考えや新しい見方、知識、それらに刺激を受け、経験と学びと現在の自分とがリンクして、自らが学びたいと動く。

だからこそ、その学びは自分の知識となっていく。

子どもは知的好奇心にあふれ、無限大の可能性をもっている。

その知的好奇心をどう引き出すのか、

どう刺激するのか。

例えば、本棚の位置。

子ども部屋の隅に置いてあっても、目に留まらず

読もうとしなかったけれど、

子どもの生活の同線上に置いたとたん、

小学生も幼児も暇があれば本を開き、

たちまち本が好きになる。

テレビをつけなければ、自然に本を開く。

今度は本の内容をみんなでああでもない、こうでもないと話す。

辞典を読めば、親もへえ~と思うような知識を獲得している。

その子にはどんなアプローチがいいのか。

どうしたら、ワクワクするのか。

それをみんなで共有してもっとワクワクするには?

幼児~小学生の考える土台をつくる、「知的能力開発プログラム」春に向けて開講が楽しみで仕方ない。