療育と脳を育てる教室|発達のことならLOF教育センター神戸・明石校へ

LOF教育センター神戸・明石校のプログラムは脳の未熟な神経伝達回路をつなぎ、強化することで、こどもたちの可能性を拓き、発達を促進させます。全てのこどもたちに発達の土台を!

発達を支援するということ

子どもも大人も、人が言ったことをやるだけであれば脳を意識して使うことはないし、その行き着くところに大きな成長はないのだろうと思う。

自分で考え、意識をし、行ってみて

何かを感じたり、失敗したり、成功したり・・・

そうやって学習して成長していくのだと思う。

ただ子どもやお母さん・お父さんに寄り添うだけの支援にはしたくない。

子どもの可能性を信じ、脳を活性化するため、

子どもの状態を丁寧に細かく見つめていく。

慣れることなく、発達を促していく。

お母さん、お父さんと一緒に。

その子の力を信じ、見守る。少しずつ負荷をかける。緩める。

どんなアプローチがその子にとって重要なのかを見極める。

その判断は難しいけれども、

支援者があきらめているようでは、

発達は促されない。

子どもは常に学習しようとしている。

それに応じるために、支援者も真剣に、そして想いを注ぐ。

うちのボスはあきらめない。

多くは語らない。ストレートに答えとして発しない。

だからこそ、考える、考える。

想いは注がれているし、信じてもらっている、と思う。

だからこそ、その想いをつなぐことができるよう、

求める子どもやお母さんを支援をしたいと思う。

お母さんやお父さんにも一生懸命考えてもらう。

お母さんやお父さんが学べば、

子どもにとってそれは最高のサポートになる。

支援者が「いなければいけない状態」にならないように、

親子で発達してもらう、

それが私の支援。

支援者も子どもたちやお母さんから学ばせてもらっている。