よくある質問

子どもの発達教室について

◇子どもの発達教室はいつから始められますか?

歩き始めたお子さんから参加していただけます。早ければ早いほど脳に刺激が入りやすく、発達を促すことができます。でも、年齢が上がっても遅すぎることはありません。生きづらさを抱える青年たちもやまもと式プログラムに参加してゆっくり変化がみられています。


◇見学はできませんか?

申し訳ありません。子どもたちへの配慮として、見学は受付しておりません。体験教室としてプログラムへの参加体験はお申込みしていただけます。


◇教室の説明を聞きたいのですが、それは相談になりますか?

相談支援事業は、具体的なお子さんの困りや手立てを考え、提案するものです。
教室の説明については、それに含まれません。
体験教室にお申込みいただきますと、発達教室で行っているプログラムの体験前に、事前面談を1時間程度無料でさせて頂いています。そこで、教室の具体的なご説明もしておりますので、どうぞご利用ください。
体験教室の詳細がわからない等の質問につきましてはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

◇診断名が付いていませんが、教室に通うことができますか?

もちろん通っていただけます。LOF教育センターは、診断名でお子様を見ることはありません。保護者の方が当校の理念や方針に賛同して頂ければ、どんなお子様でも通っていただけます。


◇受給者証や手帳は利用できますか?

申し訳ありません。ご利用いただくことはできません。

ご利用料金などは当サイトの子どもの発達教室ページをご確認ください。

◇今どんなお子さんが通っているのですか?

幼児~中学生のお子様が通ってくれています。
障害の診断の有無は問いません。

個性はそれぞれ違います。

子どもたちはグループレッスン、プライベートレッスン、それぞれの長所を生かしながらプログラムに向き合い、成長を見せてくれています。

クラスは発達や年齢に合わせて編成しています。


◇やまもと式S&E療育プログラムは他の療育とは違うのですか?

はい。違います。
遊びを中心とした療育ではありません。ただ、トレーニングでもありません。
人間と人間がかかわりあう場所として、触れあうことをまず大切に、感覚が敏感であったり、鈍かったりするお子様の状態に合わせてじっくりかかわります。

また、ワーキングメモリー(記憶操作)やビジョントレーニングを取り入れた、ジャンプや歩行、ボールを使った意識運動を中心に、独自の運動プログラムで脳の神経ネットワークの枝を強く太くしていきます。それがお子様の脳の成長発達を促し、情緒や社会性の発達にもつながります。

お子様がちょっと難しいけれどやってみたいな、と思えるような小さな山をいくつも越えていけるプログラムを毎回構成し、お子様の自信や挑戦する力、そしてやり抜く力を獲得していきます。


◇知的能力開発プログラムって、何をするのですか?

ワークシートを使いますが、ワークシートをただこなして全ての解答を埋めることを目的としていません。本部代表のやまもとまゆみがお子様の発達・学習に必要なワークを厳選しています。

学習の土台となる国語力に力を入れています。

インストラクターがそのワークシートを使用し、お子様とのやりとり・コミュニケーションを重視しながらワークを深めていきます。

答えがあるものをこなす学習方法ではなく、お子様の思考力や想像力を伸ばしていくことを目的にしています。

考える力は、やがてお子様が社会に出るときに大きな力となります。

社会で強く、自分らしく生きるために、自立した人間として自分自身を知り、ロボットやコンピューターでは獲得できないできない「人間力」を伸ばします。